茶葉を包む、ミルクの余韻。
茶葉を包む、ミルクの余韻。飲みたくなるほどの美味しいウーロンミルクティー。
高山烏龍茶の清らかな香りに、MILK JUGのミルキーな甘さを重ねて。
青々とした茶葉のニュアンスは次第にやわらぎ、ほのかな香ばしさとミルクのコクが広がる、なめらかな香りへと変化していきます。
甘さの奥には、蘭や桂花を思わせる高山烏龍茶特有の華やかさ。
ミルクを重ねても茶葉の輪郭が消えることなく、クリーミーな香りの中からふわりと立ち上がります。
淹れたての高山烏龍茶にミルクを合わせたような、茶葉の香りを主役にしたウーロンミルクティー。
やさしい甘さと芳醇な茶香が肌の上でゆっくりとなじみ、心地よい余韻を残します。
OOLONG TEA(高山烏龍茶)オードパルファム

霧に包まれた高山烏龍茶。
朝露をまとった茶葉が風に揺れ、木蓮や蘭、桂花が花蜜のように穏やかに香る。
実際の茶葉から抽出した烏龍茶エキスをベースに、花々の繊細な香りを重ねた香り。
ひと吹きでみずみずしい茶葉の清涼感が広がり、時間とともに花蜜のやわらかな甘さが静かに溶け込む。
肌に残るのは、摘みたての高山烏龍茶を思わせる、澄みきった余韻。
NOTE
高山烏龍茶,蘭,桂花

ミルク好きのための、ミルクの香り。
やさしく温めたミルクから着想を得た、なめらかで静かな香り立ち。
立ちのぼるのは、湯気をまとったミルクそのものの、やわらかで包み込むような気配。
そこに、ほのかな温もりと甘さが静かに重なる。
Top Milk
Middle Milk
Last Milk
すべてがミルク。
変化ではなく、ミルクという存在そのものの質感と余韻を、途切れることなく描き続けるシングルノート。
牛乳でも練乳の香りでもなく、単体では、穏やかで柔らかな存在感。
茶葉に重ねることで、コクと丸みが生まれ、ミルクティーのような深みと余韻へと変化する。